2009年10月16日金曜日

頭空っぽな肉体労働派

 このパソコンに接続しているレーザー・プリンタで印刷が出来なくなった。
 仮想プリンタというか、印刷用中間ファイルを作成するためのドライバをインストールして、なにかの拍子に削除してしまったらしいので、レーザー・プリンタのドライバを再インストールしようとしたが出来ない。またWindowsXPの新しいハードウェアの検出、ドライバのインストールも機能しないのであせった。
 プリンタのプロパティにレーザー・プリンタは見当たらない。けれどコントロールパネルの「プログラムの追加と削除」を開いてみるとレーザー・プリンタが表示されている。そこで、いったんそれを削除したら、WindowsXPの新しいハードウェアの検出、ドライバのインストールが機能してプリンタ・ドライバが再インストールされ、めでたしめでたし。プリンタが使えないと業務上の伝票発行が出来なくなってしまうので、蒼くなってしまいました。

 先日注文しておいた電動油圧式薪割り機が届いた。ホームセンターで陳列されている4tタイプでは力不足らしいのでもう少しパワーのあるものを探したのだったが、パワーはあっても消費電力1500wというのが難点で、家庭用の電気製品は15アンペアが限度。限界ぎりぎりな製品なのだ。分電盤で20Aずつ分けられているとはいえ、電線が発熱してショートしたり火事になったりしては困るので、びくびくの注文だった。
 夕方、試用した感じでは、まずまず大丈夫らしい。一昨年伐採したクルミの木を玉切りしただけで放置してあったものを割ってみたが、直径30cmくらいのものはあっけなく割れた。あまりに太すぎるものや、あまりに堅い樹種でなければ使用に耐えるらしいので一安心。
 妻の実家に山があるのは知っていたが、落葉松などを植林してあって広葉樹は無いと思っていたら、あるらしい。義兄に暇な時に山の場所を教えて下さいと言っておいたので、この冬はまたチエーンソーを振り回せるかも。
 あれは真冬でも汗びっしょりになるハードな労働なので頭空っぽな肉体労働派の私には最適なのです。
 森閑とした山のなかで自分のチエーンソーの音だけが響き渡る。エンジンを切ると森閑とした静寂。うーん、待ち遠しい。







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