見込み違いで雨に降られ、昨日の午後と今日の午前中、雨の合間をかいくぐってハゼ掛け作業をし、ようやく稲刈り終了。道路沿いなので、車を停めていろいろ冷やかす者あり、(ーー;)
「リス 長編おとぎ話」、本日ポストに配達。
文庫でも新書版でもなく、何とも不思議な版型の本。先日のカメラの取り扱い説明書と比べて、縦横で数ミリくらい小さい。
悪い癖で、つい末尾に置かれた訳者の解説を先に読んでしまう。
「ポリフォニー」!! 「変身......」、「憑依......」
どういう連想か、ポリフォニーとは直接関係ないはずだが、丸山健二の「水の家族」という小説を思い出した。と言っても読んだ訳ではない。文春版ではなく、その後出た求龍堂版の「水の家族」を買ったままどこかに積み込んでしまったことを思い出しただけ。
とりあえず「リス」を読むことにして、「水の家族」も発掘しておこう。見つからないということは、平積みの下の方にあるということ。
それから、ここで崔建永氏の「アナトーリイ・キムの長編『りす』の作品構造と文体研究」というPDFを読んだ。田舎暮らしの者には、こういう場合のネットの恩恵は測り知れない
長男、また前触れ無く帰省し、そのままオートバイに乗って外出。夕方帰宅。茅野市の開店前から行列が並んでいる蕎麦屋で蕎麦を食べようと思ったが、行列が長すぎるので、あきらめて諏訪の蕎麦屋に入り、「塩羊羹」を土産に買ってきた。何とも蕎麦吉。
「蕎麦を食べてきたなら、うちの蕎麦は要らないな」と言ったら「うん」とか言わず黙っていました。え? 食べるの?
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