ブルーシートを2枚敷いて、その真ん中にソバを置いてへの字型の捧で叩く。一回目はまだ夜露の影響か落ちが悪く、叩くのに疲れたが、2回目からは乾燥してきて気持ちよくソバの実が落ちるようになった。
叩いて脱穀した後のソバの茎の山。その山のような茎を片付けると、以下のソバの実、葉、茎などの混じったものの山。
これを篩いにかけ、さらに唐箕(とうみ)という機械を使って風選すると、茎、葉などのゴミが吹き飛んで、ソバのみだけが取り出せる仕組み。ただし、唐箕での作業は唐箕の操作とソバの実供給係とふたりで手一杯なので、写真を撮る余裕がありませんでした。
まだ畑の半分だけしか脱穀できなかったので、明日の午後、また残りを脱穀することになっている。
ほぼ畑の半分の面積を脱穀しての収量は112kg。
20kg入れの紙袋が5袋と、12kg。
この塩梅だと、地主さんに25kgくらい上げても、二人で100kgずつ分けられるかもしれない。(^_^)
(それにしても、ソバの刈り取りと脱穀は応援無しの二人ではきつい......)
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