2009年9月6日日曜日

W・困っています。

 そういえば「照葉樹」7号作品の感想をまだ書いてなかった(思い出して冷汗)。掲載3作品とも作品の人称にぴったりと寄り添った作品である。ことに1作はまたジョイスの「ユリシーズ」最終章のハチャメチャ・強力独白体を思わせる進行なので、ちょいと感想が書きにくい。
 小説も書けなくて困っているのに、感想・批評も書きにくくて困ります。




 夕方になって、母親がオヤマボクチ蕎麦じゃない普通の蕎麦=二八蕎麦が食べたいと言い出した。二八蕎麦はオヤマボクチ蕎麦のように時間がかからないというか、手早く打つ蕎麦なのでお安い御用とばかりに35分で打って茹でて、三人で食べた。
 何を食べても固い、酸っぱい、辛い、甘いと言う老人仕様で加水率を多くしたので、自分ではコシが無い蕎麦でちっともおいしくない。配偶者もチラリ、「この間のオヤマボクチ蕎麦の方がコシがあって喉越しが良くて、風味もあっておいしかった」
 え? そう? うふふのふ (^_^)

090906nihachisoba.jpg

 それにしても、いかに田舎蕎麦であるにしても、色が黒すぎます。これは製粉に問題あり。今年はもう少し上手に製粉したいものです。
 

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