同行者は「本日20食限定・収穫祭釜飯」を注文したが、私は食堂にこんな看板が掲示されており、つい釣られて「盛り蕎麦」を注文。信州産ソバ粉の使用割合をきちんと表示しようという姿勢には大賛成だし、認定証を掲げる蕎麦がどんな味かと思って。
し、しかし、やはり7:3には無理がありました。
小麦粉の味がはっきり出てしまっています。
それに、お年寄りのお客が多いせいか、コシが無くてふにゃふにゃ。
テーブルを挟んで季節の素材がぎっしり載った限定20食の「釜飯」をのぞいているひと曰く、
「わ、マツタケも入っているわよ。ほーら、これでその蕎麦より安い800円。同じ「釜飯」にすればよかったのにね、おほほ」
「800円の釜飯にマツタケ?? ふん。ずるずるずる......どんな蕎麦か、試してみただけ......ずる~(泣)」
M相木村の温泉施設の蕎麦は結構美味しかっんだけど......
それにしても、この温泉施設周辺で栽培されているソバ(この施設に納入されているかもしれない)の、背丈の短いこと。今年は斜面に栽培されているソバは旱魃の影響が大きく、20cm、30cmくらいしか伸びていない。これでは収量もかなり少なくなるだろう。ちょっと心配なので、自分たちのソバ畑の様子を明日見に行ってみよう。
帰宅後、気分転換に少しカメラをいじる。
このかわいいふくろうの置物は、町内の薬局のおばあさんに生前頂戴したもの。右は庭にこぼれて今年も咲いたワイルド・ルッコラの黄色く小さな花をマクロ撮影。
こういうカメラには、どうやらカメラケースが必要であるらしいが、安いもの高いもの、ずいぶん差があるものです。
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