正月以来久しぶりに二男が帰省したが、滞在時間23時間。
帰る前にと昼に先日製粉したばかりの粉で蕎麦を打ったが、おなかの調子がよろしくないようなので、蕎麦を食べさせるのは断念。仕事のストレスで胃腸が敏感になっているのが明らか。
彼がいなくなってから夕食で試食。昨年秋に製粉したものより磨きを丁寧にし、篩いも60目から80目に上げたので、麺が透き通った感じになり、見た目はだいぶきれいになり、食味も、確かに雑味が無くなったような気がする。ただし、種用に玄ソバのまま常温で保存していた残りなので、風味はやや薄いような感じだが、気のせいか。
延しも薄く出来るようになり、切るのも駒板を使って細めに切ることができるようになってきた。
デジタル一眼の入門機で最小軽量な機種で、後継機が出たもののまだ新品が流通しているものを、先ず本体を先に格安で入手。レンズは別に昨日注文したので、あと数日で送られてくるはず。あまり凝るつもりはないので、これくらいで十分。
レンズが到着する前に専用の記録用のコンパクト・フラッシュかxDカードを買って来ておかなければならないが、前者は容量は大きいものがあるがちょっと高い。xDカードの2GBをY電機のポイントカードで入手しておこう。
今、使っているカメラも、「光学ズーム10倍×デジタルズーム2倍=30倍」が便利なので、妻が欲しがっているが上げず、使うときだけ貸すことにしておこう。どうせそんなに使う機会は多くない。
相変わらず、文学という核心が抜けたまま、道楽ばかりの日々。仇討ちを忘れて祇園で遊び呆ける内蔵助の心境。自分が考えること、書くことに対する絶望感が、こんなにも癒しがたいとは思わなかった。普通だったら逃げ出しているかもしれない。
郵便局へ行ったついでに、すぐ西のソバ畑の見回りをしてきたが、まだ全面が花で白い。旱魃が続く割には頑張っているが、少雨が収量に影響しなければと思う。畑が傾斜しているなど、場所によっては旱魃の影響を受けて丈が短いまま咲いてしまっているというが、われらの畑のソバは胸のあたりまで伸びている。
こんなところを発見。ジャンル別に分かれていて、すごい。
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