2009年9月25日金曜日

顔面を直撃したり後逸したり

 午前中、パソコンでデスクワークをしていたが、味気ないのでiTunesを起動し、陰でRadioioのRealjazzを流しながら仕事をしていたら、途中、ふと手が止まった。
 あわててiTunesを最大化して流れている曲名を見たら、チャーリー・ヘイデン・クワルテット・ウェストの「Our Spanish Love Song」という曲。メモをしておいて、夜になってから検索開始。
 チャーリー・ヘイデンの公式サイトでは彼の曲が何曲か試聴することができるが、「Our Spanish Love Song」はない。YouTubeにあることはあるがPat Metheny というギタリストとの共演のライブ版であり、Radioioで聴いたものとは異なる。そこでいつもの海外の試聴サイトに行って検索してみたら、ずらずらっとアルバムがあった。
そのなかにチャーリー・ヘイデン・ベスト・オブ・クワルテット・ウェストというアルバムがあり、その4曲目に「Our Spanish Love Song」が入っていた。
 ついつい、12曲全部試聴してしまいましたが、クァルテットのなかのアーニー・ワッツという奏者のサックスもなかなかよかった。
 ↓のYouTubeでサックスを吹いているのがアーニー・ワッツ。


 アーニー・ワッツはYouTubeでかなり聴くことができるし、公式サイトディスコグラフィーのページ右下でも4曲聴ける。

 つい調子に乗って「Our Spanish Love Song」が流れているカフェでの男と女の会話を1枚半ほど書いてしまったが、読み返すとつまらない。会話があまりに流れ過ぎ。日常会話では、もっと言葉の球が顔面を直撃したり後逸したりということがある。

 レンズ、明日発送で明後日配達されるというメールが着信したので、xDカードの2GBとマウスパッド1枚を貯まっていたポイントで購入。あれれ、現金でなくポイントを使って買うとその商品のポイントは付かないんですね???。

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