
9月の声を聞いたとたんに小鮒が届いた。この地では鯉のほかに鮒の養殖も盛んで、9月初めの僅かの期間に鮒が出荷される。しかし、配偶者がぎっくり腰でおっかなびっくり動いているところへ、お転婆ばあさんがやはり不意に右足が痛くなって動けなくなり、醤油、砂糖、酒、味醂をこれだけ混合して煮立て、そこに小鮒を投入して煮るようにとの指令が下った。鮒を煮たのは生まれて初めてです。
で、写真は完成間近の小鮒の甘露煮。
こんな、魚そのまんまの姿を食べられないひとは最近、結構多いようですが、寿司飯を用意して押し寿司にしたらおいしそうな気がいたします。
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