午後、昨年oyamabokuchi栽培のために借りた、近くの、造成されたけれど税金対策のために地目は農地のままの畑へ行って、管理機で一時間ほど耕運。
しばらく前に関東甲信は梅雨明け宣言が出たので、もう除草の心配はしなくてもいいと思っていたのに、降り続く雨のためにまた雑草で真っ青になってしまった。ソバを播くために何も植えず、播かずにいたので、かえって雑草がすごい。同じ場所を二回耕運して終了。
これでようやくソバの種を播くことができる。昨年はここは旱魃で芽が出ないところを鳩に種を食べられてしまって散々だった。ことしも思うように出来なかったら、ここは地主に返還しよう。
今夜もiTuneのインターネット・ラジオでradio ioのReal Jazzを流し放しにしている。bruesの局でHellHound Radioもその名前に魅かれて聴いて以来のお気に入り。
「地獄の犬ラジオ」なんて......カッコよすぎます。地獄の番犬、ケルベロス?
あ、radio io・Real Jazzでダイアナ・クラールの「Where or When」が流れ始めた。
今年発売のCD「 Quiet nights」の冒頭の曲ではありませんか。それにしてもこのCDでぐっと大人のJazzな感じになって驚いています。
ここでもちゃっかり聴けちゃったりして。
先日、夢の中で書こうとしていた小説を復元しようとどんな些細なことでもメモしようしたのだけど、どうもその小説を書こうとしたかんじんの動機が甦ってこない。モチーフだのモチベーションだのという言葉を口にするひともいるが、私の場合、小説を書くのにモチーフとかモチベーションという言葉は見当はずれになってしまう。むしろ取調室で刑事に「動機は何なのだ」と詰問される方が腑に落ちる感じがする。
とにかく、とやかく考えるよりも、書く=叙述する、カフカのようにガリガリ紙を引っ掻くように書き付ければいいのだと思う。
ストーリーがどうのこうのではなく、人間の言動を客観的に叙述(エクリチュール)すればいい。
(なんて考えるのは少数派......青息吐息冷汗三斗)
明日の朝は早起きして、8月1日の墓参に備えての、菩提寺境内の墓地の掃除。
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