2009年7月7日火曜日

きわめてバッハ

 残雪研究の論文2編と「残雪―夜の語り手」を一応、通読。しかし、頭の中はゴチャゴチャ。もう一度読み直ししないと、何も言葉が出てこない。

 自分の同人誌掲載作への感想、もうタイムリミットなので、今夜からほかのことをいっさい放擲してかかります。


090706rhubarb.jpg どうも、曇天が続くと赤みが薄れるような気がする。
 気のせい?
 晴天の方が赤みを増すとすれば、遮光してはならないことになる。
 やはり気温が問題か。
 アメリカ農務省のUSDA Plant Hardiness Zone Map なる地図を見てみたが、こちらは耐寒性で最低気温地図。
 そうではなくて、夏の平均気温がどれくらい低ければよいのか?
 華氏70度と書かれていたり75度と書かれていたりするが、この5度の温度差が微妙。




 久々にまたBWV639。PC用2,1chスピーカーの低音がちと利きすぎな感じ。
 これを聴くとまた否応なくタルコフスキーの「惑星ソラリス」を連想してしまう。
 「サクリファイス」で使われた『マタイ受難曲』の Erbarme dichにしても、タルコフスキーがどれほどバッハを好きだったかを思わず類推してしまう。ま、私だってバッハを聴いていると神を感じてしまうくらいだから、父が詩人で自分も音楽家になりたかったのになぜか映画監督になってしまったタルコフスキーが、映画の背景でバッハを流したのは当然のこと。
 というか、タルコフスキーの映画自体がきわめてバッハなのだ。

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