2009年7月14日火曜日

ごぶさたしていますが

 このところずっと、またGoogle片手にインターネット上の情報を検索し続けており、ブログ更新が滞っておりました。解らないことがある場合にネットは便利ですが、先へ先へとたどって行くうちに深みにはまって戻れなくなることが往々にしてあります。その上、案外、肝心な情報だけが見つからない(=隠されている)ものです。

 その間に、またイギリスの種子100粒入り3袋、OR種60粒入り5袋注文。イギリスのも写真があまりにも赤過ぎるし、どちらも相当に胡散臭い感じがするが、徒労や無駄を懼れていては何も進まない。千にひとつか万にひとつか、とにかく確率の問題であれば下手な鉄砲も無駄な鉄砲も、数を撃ってみるほかない。
 ただし、もう播種時期としては不適切なので、以後届いた種子はすべて来年春まで保管することになる。SD種ももう5袋くらい多くオーダーしておけばよかった。南半球産は、採種時期を終えて冬を迎えた今から数ヶ月間がもっとも入手しやすい時期だと思う。
 一昨年の秋にカナダのN君から頂戴した種、昨年春に播種し植えものだがあまり大きくならずパッとしなかった。そのなかから、今頃になって赤くなってきた株を発見。太いし、葉の近くまで赤い。これだけ気温が上がってきても発色するのは有望な徴候なのかもしれない。冬になって茎葉が枯れてしまうとどれがどれなのか判らなくなってしまうので、今のうちに目印を付けておくか、地図を描いておくべきだろう。

 アントシアニン、PH、金属イオン。気温、太陽光。


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