梅雨明けだという。
晴れて風が吹いたせいか、乾燥中のオヤマボクチの葉がバリバリに乾いて来た。例年だとこれを軽く手もみして、さらにフード・プロセッサーにかけ、フルイにかけたりするのだが、家庭用の機器ではちょっと多く容器に入れると停止してしまったりするので、何かもっと他にいい方法はないかと考えて、製粉機=粉砕機なのだからあれが使えないだろうかと機械を引っ張り出してみた。乾燥した葉をちょっと手で丸めて、ホッパーの入り口に引っかからない程度に少しずつ投入してみると、おお、葉だけでなく葉脈などの筋も粉々になって葉裏の茸毛(じょうもう)がふわふわしている。葉の表の葉緑素も粉々でまるで抹茶のようである。旧来の方法だと筋(葉脈)を除去するのが手作業でしかできず苦心したが、これだと筋(葉脈)も粉々になって形あるのは目的の茸毛(じょうもう)だけ。しかも半月くらいかけて手もみしていたものが一時間もかからない。これで、手もみという原始的作業から解放される。
15日定例の赤提灯から帰宅して、暑苦しいのであるオルガン奏者のバッハの曲を中心に51曲録音しておいたのをiTuneでずっと流しながら、デジタル・カメラの露出優先モード、マニュアル撮影についての説明を読み直していた。
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