家人がジャンバッティスタ・ヴィーコ(Giambattista Vico, 1668年6月23日-1744年1月23日・イタリアの哲学者)のことを書いたある本が欲しいというので、日本の古本屋で検索したらヒットせず、スーパー源氏で1冊ヒットしたので、注文したのは一昨夜のこと。自動返信でスーパー源氏から注文確認メールが届いたが、かんじんの書店からはまったく昨日も今日も音沙汰なし。前金制の古書店なのが気に入らないにもかかわらず注文したのは自分の本じゃないから我慢したのだが、二日も注文確認メールが来ないのでキャンセル・メールを入れて他を当たろうと思っていたら、先ほど、在庫が見当たらない、という断りメール。
これで古書検索の大所は二ヶ所とも無しということになったので、独自に検索したら、どちらにも参加していない独立系古書店に1冊あるのを突き止めたので、早速オーダーしようとしたら、ID
,パスワードを登録しなければオーダーできないし、また代金前金古書店だし......(ーー;)......でも何とか我慢してオーダーし、無事、注文確認の自動返信メールが返って来ました、めでたしめでたし。
あれ? 古書じゃなくても、まだ新本があるじゃないですか。4095円!(汗...)。
2200円だからよかった?
「バカは夢を見ない」の譬え通り、若い頃はともかく、最近の私はまったく夢を見なくなった。
それなのに、昨夜、妙な夢を見た。
夢のなかで私は小説の構想を練り、1,2,3と章立てして、各場面を仔細に考えているのである。そして、その夢を見ながら、ああ、危ないな、このまま眠ってしまったら忘れてしまうので、このあたりでガバっと起き上がってメモしなければとも思っていた。にもかかわらず、ガバっと起きることが出来ず、やがて眠ってしまった。
今日になって、その夢をまったく忘れてしまった訳ではなく、今でもだいぶ覚えているが、メモに書き付けるほど精細には覚えていない。
内容は残雪研究掲載の小説の影響が大きく、章ごとに変な人物が現われて主人公が彼らに相対するのだが、とてもひと様に読んでいただけるような普通のリアリズム小説ではないのは確か。
そろそろ、同人誌の締め切り月変更の案内を同人の皆さんに出さなければ。
創刊以来44号までずっと、3月、9月締め切りで規則的に発行できたのは奇跡に近いのだが、私の個人的な都合で、3ヶ月ずらして6月と12月にさせていただくことにした。その方が編集上の大ポカが無くなるだろうと思って。
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