2007年2月18日日曜日

惰眠

 ここ数日、頭が重いような、眠いような。
 眠っても眠っても眠いので、読み書きする意欲が相当減退。
 脳の血流が相当停滞しているのか、この地方でいちばんの総合病院のホームページで脳ドックについて読んでみました。
 脳ドックは日帰り出来るようだが5万円近くかかる。瞬時にそれで買える本のことを考えてしまいました(^_^;)

6 件のコメント:

  1. えっ!秘かに恐れている言葉が..。脳の血流が滞っているのでしょうか〜〜眠いのは...。私もこよなく眠いです..。寝ても寝ても眠さが繰り返し襲ってくるのですよ。
    必ずのように夕食後にしばし仮眠しますし..恐いですね..。

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  2. いいえ、暖冬で「春眠暁を覚えず」の時期が早まっていて、それで眠いのかも知れません。
     眠いですね。本を読み始めると五分で瞼が閉じてしまいます。
     赤ちゃん睡眠で10時間から12時間くらい連続で眠れば眠気は退散するでしょうか。

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  3. 駄目ですよ! 本より身体です! 脳です! 脳が弱ったらたとえ買えても読めませんよ。脳をはじめとする身体の健康を先行させて、買える範囲の本を読みましょう。
    って、不健康な私がいうのも妙ですが・・・。
    格差社会は、年功序列を排して実力主義を実現しよう、と、国民自身が求めた結果だと思っていれば、最近の格差論争を滑稽にも感じていて、畢竟、文学なんて嗜好品ですから、格差社会のなかでは金持ちの道楽になっても仕方ないのではないかとさえ思い、本の高額化も受け入れる気になっております。読める、買える本だけ、私は読むよ、と・・・。
    あっ、泣けてきた・・・・・・・・。

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  4. 本の高額化はほんとうに仕方ないですね。マスセールスに乗らないという理由で出版されないよりも、価格が高くても本になって世に出ることが大事ですから。
     ですから自分が読みたい本だけに的を絞るようにはなります。

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  5. 先日、どうしてもすぐ読みたくて、ジュンク堂で藤枝静男の「悲しいだけ 欣求浄土」を買ったら、文庫本なのに、1100円でした。先日、筒井康隆の「邪眼鳥」をAmazonで、1円で買ったら、送料共で341円でした。いろいろ考えると複雑な気持ちですが……。
    脳ドックは、ある年齢からは受けたほうが良いですよ。動脈硬化は、食養生だけではどうしようもない遺伝的に進みやすい人もあり、知らぬ間に進むので怖ろしいです。5万円は高いな~、と思いますが、いつまでも本を読める体でありたいですよね。そう思うと、一回の出費の5万円は安いかもしれません。日本人の死因のトップは、臓器別でいうと、脳の梗塞だとききました。検査を受けたら、もしや、怖いことを言われるでは、と臆するのですが、頑張りましょう!
    それにしても藤枝静男の「空気頭」は気頭療法がやたら怖いですね。ドキドキしながら読んでいます。「田紳有楽」は、ただただ突き抜けていて、残雪の小説と同じくらいの宝物になりました。

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  6. 藤枝静男は読めるだけでありがたいです。
    「悲しいだけ」は単行本の古本をネットで600円で買いましたが、『空気頭・田紳有楽』は書店で購入しました。「田紳有楽」は本当にいいです。理屈抜きで好きな小説です。「空気頭」は私小説的リアリズムと内田百閒的超リアリズムという相反するものがひとつの小説のなかで合体している不思議な小説だと思います。
     だれか「空気頭論」を書きませんか?
     眠いのは解消しました。ただの寝不足だったのでしょうか。頭が悪いのは単なる加齢なのかもしれません。
     でも一度検査を受けておいた方がいいと思っています。

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