2007年2月16日金曜日

 先日入手したフォーレの歌曲集を聴きながら、ギリシア悲劇などにも想いを馳せつつ思い知った。
 やはり、「神は死んだ」と誰かが叫んだ以前と以後とでは、世界それ自体が、同じように見えていても実は別物なのだ、と。
  
 毎月15日定例の赤提灯の飲み会から帰宅後、フォーレの歌曲集から1曲をwmaファイルにしてパソコン内に保存。これでいちいちCDを入れなくてもwmaアイコンをダブルクリックするだけで聴ける。物を書きながら聴ける。My Musicフォルダを開いたら、いつ取り込んだか、ボリス・ヴィアンの「僕はスノッブ」の全曲がそこに保存されていたので何曲か聴いた。
 ちなみにヴィアン自身の声はあまりいい声とは言えません。
 ヴィアン作詞のシャンソンを聴きたいと思って検索したが、試聴が出来ない。残念。
 
 そういえば以前もここで紹介したが、ジャック・プレヴェール作詞のシャンソンを集めたCD、あれも欲しい。
 ↓この豪華な顔ぶれが歌っているシャンソン全部がプレヴェール、これを買わないと後悔するw。
1. 枯葉(イヴ・モンタン)
2. 愛し合う子どもたち(ジュリエット・グレコ)
3. 魔性 驚異(ミシェル・アルノー)
4. 子どものための歌、冬(フレール・ジャック)
5. 校門を出たら(イヴ・モンタン)
6. 書取り(フレール・ジャック)
7. 二匹の蝸牛葬式に出かける(リス・ゴーティ)
8. そして祭りはつづく(セルジュ・レジアニ)
9. 割れた鏡(イヴ・モンタン)
10. ウタ(イヴ・モンタン)
11. 五月の歌(ファビアン・ロリス)
12. 昼も夜も(フランソワ・ル・ルー)
13. 雪掻き人夫のクリスマス(カトリーヌ・ソヴァージュ)
14. ブロードウエイの靴磨き(イヴ・モンタン)
15. ノックしてる(カトリーヌ・ソヴァージュ)
16. あんたがねてるとき(エディット・ピアフ)
17. ひまわり(イヴ・モンタン)
18. 私は私 このまんまなの(ジュリエット・グレコ)
19. キスして(ジュリエット・グレコ)
20. 心の叫び(エディット・ピアフ)
21. 一生が首飾りなら(リオ)
22. 夏だった(リオ)
23. 恋歌(ゼット)
24. 昼間通りと天国通りの街角で(リオ)
25. バルバラ(イヴ・モンタン)
26. 枯葉(コラ・ボケール)


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