2007年2月21日水曜日

フロイト先生のウソ

 昨夜は不意のお誘いで久々の夜の外出となり、帰宅が遅くなりました。


 数年前に、『危ない精神分析―マインドハッカーたちの詐術』という本と、『フロイトはコカイン中毒だった―虚構の神話』という本を読んだことがあり、ちょっと調べたいことがあって検索していたら、また面白い本をみつけた。

フロイト先生のウソ (2003年1月の刊であるが、知らなかった)

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出版社/著者からの内容紹介
多重人格者なんて存在しない。心理学のウソをあばく!
精神病や神経症は心理療法で治るのか? 人間心理のメカニズムはそんなに単純ではない。フロイト以降の通説、俗説を一刀両断する

内容(「BOOK」データベースより)
アダルトチルドレン、買い物依存症、燃え尽き症候群…心の不調を感じたら専門家のカウンセリングを受けるのが常識といわれる。しかし、その常識、ちょっと待っていただきたい。あなたは“心理学業界”の術中に陥ってはいないか。「心理療法にはおまじない以上の効き目はない」と喝破し、“業界”から目の敵にされた著者の問題の書。


 面白そうというか、先の二著も痛烈な反精神分析、反フロイトの書だったが、そのからみもあるので7&Yに注文。

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