昨年と同じ場所の釈迦シメジですが、ほかにこの場所を知っているひとがふたりはいるようなので、気が気ではなく、今日、仕事で外出したついでに山へ入り、大きくなるのが待てずについに採取してしまいました。多分、土日には誰かに採られてしまうに決まっていますので、仕方ありません。
その代わり、落ち葉、腐葉土をお買い物袋に一杯入れて持ち帰り、写真のようにキノコを植えたのであります。これでたまたま水分など噴霧してやれば、少しは大きくなるのではないかと……。
この頃ネットでキノコ図鑑を見たり、イメージ検索できのこの写真を見たり、楽しいというか、きれいなキノコがあるものです。本の図鑑より、写真が精細できれいなものがいっぱいあります。
たとえば「ホンシメジ」とか、コメントをいただいた「タマゴタケ1」とか、「タマゴタケ2」とか、きれいです。
あれ? 「キタマゴタケ」なんていうのもありますね。
こんにちは!
返信削除シャカシメジ、確保おめでとうございます。
キタマゴタケ、一瞬猛毒のタマゴテングタケかと思いました。シイタケとツキヨタケ、タマゴタケとベニテング、きのこの世界はちょっと危ういです。でも、そこが魅力なのかも。。。
そう、毒キノコと似ているキノコは多いですね。発生する場所とか環境が違うと色なども微妙に変わって判断に迷う場合があります。本物なのか似て非なる毒キノコなのか。
返信削除それからニュースでもしきりに報道されていますが、「熊」が怖いです。一人で道路からかなり奥の山に入る時は、邪魔なんですが小型ラジオとデジカメは必ず携帯して行きます。「熊出没注意」という看板を見たり、捕獲用の檻などを目撃すると、あ、ここはヤバイのかなと思ったりします。