仕事で外出したついでに「7イレブン」に寄り、『笑いの錬金術 フランス・ユーモア文学傑作選』を受け取る。短編、掌編で40篇収録。目次を見ていたら、マッコルランだけでなく、生田耕作氏が「海」の『屠殺屋入門』の解説で書いていたなかに名前のあったパヴロウスキーも2篇入っている。今は、書けないまでも一応締め切り日直前なので、読むのは編集作業が終わってからになります。
7&Yのお届け状況のページを見たら、まだメールは着信していないが、すでに『わが悲しき娼婦たちの思い出』も発送済みで30日には到着するようだ。
きちんと発売日に入手できるように配送してくれて、しかも送料だの代引き手数料無しの本代だけで済むのだから、田舎暮らしには両手を合わせて拝みたくなるようなシステムであります。(本屋さん、きついよね)
同じマルケスの『コレラの時代の愛』(同じく新潮社、10月刊)は3,150円なのでまだ躊躇して予約を入れられずにいるが、しかし、『わが悲しき娼婦たちの思い出』よりも『コレラの時代の愛』の方がはるかに重要なので、結局は節約できるものは何でも節約して、こちらをオーダーすることになるのですw。
ムンクの『アルファとオメガ』の意訳も、あともう少し。(しかし、英語はからきし自信無く、顔面蒼白の日々。文章の量は少ないのですが。)
それから、間に合えば、ほとんどやけくそに開き直って、生まれて初めての私小説(もどき)。
あまりの英語力の貧弱にあきれて、とうとうウェブ翻訳ソフトを購入することに。どの会社のどのソフトがいいか、ネット上での比較記事を参照しつつ、ソフトの価格を調査。結論はI○Mの製品に。それがなぜかAM○Z○Nの価格が破壊的価格なので、なぜかこれまで利用したことが無かったのに初オーダー。今頃になってAM○Z○N初体験なんて笑われそうです。
配偶者に、「あなたのパソコンにも入れてあげますから半分出して下さい」なんて、とても言えません、よ、ね。
そういえば……ことのついでに書いてしまいますが……「仏日翻訳ソフト」と「中日翻訳ソフト」も欲しいですw。
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