2006年9月21日木曜日

朝もはよから

 ひと様から頂くばかりでは能がないので、早朝暗いうちに起床して山へ。
 一時間ちょっとでやぶ太郎、ウラベニホテイシメジ、あとはフウセンタケの仲間を少々採取。
 朝食の時刻までに帰宅するのは忙しいです。

 これはやぶ太郎の小さいの。
yabutarou060620.jpg

 これはウラベニホテイシメジの形の良いもの。シメジなので鶏肉などと炊き込みご飯にするとおいしい。
urabenihoteisimeji.jpg

 ただしクサウラベニタケが混入していては怖いので、名人に一応見ていただいた。すべてウラベニホテイシメジでクサウラベニタケは一本も無し。
 名人の話では、今年はそのクサウラベニタケの発生が多いので気をつけるようにとのこと。
 参考までにクサウラベニタケ(毒)とウラベニホテイシメジ(食)の違い

 そういえば、今月末が同人誌の39号原稿締め切りでした。
 結局、『アルファとオメガ(初めと終り)』に照応する掌編『初めも終わりもなく』は到底書けそうにもないので、『アルファとオメガ』の試訳だけを単独に載せることになる可能性高し。
 ま、ヘタクソな掌編を無理にくっつけるよりも、単独の方がすっきりくっきり、印象深いに決まっていますけど、(ー_ー)!! 


2 件のコメント:

  1. こんにちは。
    私も菌類は食べるも観察するも大好き人間なので、楽しく拝読させていただいております。
    一度タマゴタケなるものを食してみたいのですが、未だかなっておりません。一度都内の公園でそれらしいものを見かけたことはありますが、いぼの無いベニテングダケだったらどうしよう??
    と思い、思いとどまりました。

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  2. そういえば、sunameriさんがどこかで「キノコに興味がある」と書かれていたのを思い出しました。
     タマゴタケ、一昨年の秋に「キノコの師匠」とふたりで山に行った時に、師匠が5、6個採ったんですよ。それで「それは毒キノコじゃないんですか」と訊ねると、「いや、これは毒キノコのベニテングタケではなくて、タマゴタケといって毒キノコではない。ダシが出て実にうまいのです」と教わりました。
     しかし、見た目はいかにも毒キノコって感じですよね。割れたタマゴから丸く赤い笠が現われて来て、不気味です。
     今年は遭遇したら採ってきてお吸い物などにして食べてみたいと思います。

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