2006年9月8日金曜日

あるタイプ

 最近、話題になりつつあるある問題行動を起こす人たちについて、あるウェブ・サイトに書かれているその特徴の前半を、そのまま引用してみた。
 読んでいて、この特徴によくあてはまる人物が否応なく浮かびました。

1 家の中のことはすべて自分中心に回らなければならないと思っている
家族の日程などまるで無視。自分の欲求のみを押しつける。また自分の欲求はほのめかすだけできちんと言わない。家のすべてを支配し言うことをきかせるために、長期間無視するなどの嫌がらせをする。暴力は伴わない

2 人と比べて自分がいかに優れているか自慢する
職場でいかに自分が有能な人材であるか、人から尊重されているか、どんな小さなことも取り上げて自慢する。褒めてやらないと不機嫌になる。
3 人を利用することを何とも思っていない
他人への価値判断はその人が利用できるかできないかだけである。利用できない人間は相手にしない。利用できなくなった人間は冷たく捨てられる。しかし自分は利用されない。
4 人の痛みに鈍感であるが、自分の痛みはおおげさに表現する。人と気持ちを共有しようとしない。
家族が病気になっても無関心、あるいは病気になった人の自己管理が悪いと言う。しかし自分が病気になると大騒ぎをする。人から言われた言葉に「傷ついた、傷ついた」と大げさに叫ぶが、なぜその人がそう言ったかということは考えない。人が楽しいことをしていると不機嫌になる。辛かったり悲しかったりすると機嫌がよくなる。
5 嫉妬心が強く、人の行動を制限したりチェックしたりする
6 話し合いを拒否する。話し合いをしても常に自分が正しいという態度であり、都合が悪くなると話を過去に戻したりして巧みにごまかす。
7 例えば「自分が浮気をしたのはお前が妻としていたらないからだ」と家事の不出来や子供のしつけがなっていないなどといった関係のない話をして、悪いのは相手だというように思わせる。妻は「あなたに浮気をさせてしまってごめんなさい」とまで言ってしまうのである(実話)
加害者は相手に罪悪感を持たせる天才である。
8 平気で嘘をつく。
すぐバレるような嘘を平気でつく。バレれば「自分はそういう意味で言ったのではない。お前の勘違いだ」などど言ってごまかす。自分で自分のついた嘘を信じているようにもみえる。自分が正しく他人が間違っているようにし向けるためにはどんな嘘でもつく。良心が全くない。
9 二面性がある
家の外では法や常識を遵守し、人に優しく世界中の人を愛しているかのようである。しかし一歩家に入るとガラリと性格が変わる。時には親兄弟にさえも外の顔を見せる。本当の顔を見せるのは家族だけなので、他の人からは決してわからない。
10 勝ち負けにこだわる
どんな小さなことにでも勝たなければならない。勝つためには事実をねじ曲げたり、恫喝したり、あらゆる手段を使って相手に「私が悪かった、間違っていた」と言わせる。


 さて、彼らはどんな問題行動をするひとたちでしょうか。それは、明日。

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