朝から稲刈り機とミニ管理機のキャブレターの分解掃除。どちらもエンジン音が良くなり、回転を上げても危なげな感じはなくなりました。今後はこの要領で毎年、自分で分解掃除すればいい訳です。
ここしばらく、いくつものRSSリーダーやブラウザ(タブブラウザも含めて)を試用してみたが、結局残ったのはRSSリーダーはglucose、ブラウザはIE(あるいはIE系のタブブラウザ)以外のものがもうひとつないと不都合なのでFirefoxを再びインストールし、ついでにsageにRSSフィードを整備。glucoseはキーワードでRSSを拾い上げるのを主な用途とし、登録したRSSフィードを読むのはFirefoxのsageでと分業体勢にする。
雨が降り続いて気温も下がってきたので山ではキノコが顔を出し始めたかと行ってみたが、数種類の食えないキノコ以外は目につかず、山に入ってもキノコの匂いがしない。いつもの場所で釈迦シメジ(千本シメジ)を二株発見するが、まだ小さくてマッチの頭くらいの赤ちゃんシメジがびっしり。人目につきやすい場所だから誰かに採られてしまうかもしれないが、ちょっと落ち葉を載せて隠すようにして下山。
ボリス・ヴィアンの、例の、今となっては死んでも入手できそうもない生田耕作訳のパタフィジックな戯曲の翻訳、RSSのキーワードに引っかかって一冊発見し、心臓麻痺を起こしそうになる。GooのRSSリーダーと同じようで違うところもあり、glucoseはブログ検索だけでなくGoogleとYahooのウェブ検索もオプションでチェックを入れられる、それが功を奏したのです。
ホームページは持っているが通常の古書検索には参加していないという独立系の古書店の本は、こうしてRSSに登録したりやGoogleで根気よく定期的に探索するのですw。
価格は9,000円。清水から飛び降りれば買えないでもない金額だが、妙な意地もあって、葛藤煩悶、夜も眠れず。この本が欲しいひとなんて、日本中に十人も居ないのでは……、悔しいなあ、この値段。
地方紙の朝刊お悔やみ欄で、高校時代の同級生の名前を発見しました。一昨年のI君につづいて二人目です。いくら何でも五十代での死は早すぎます。W君、安らかに。何年か前の飲み会の時の君の笑顔を思い出します。
サン・ジェルマン・デ・プレの夜というドキュメント映画にポリス・ヴィアンが出て エビアンのボトルを持って これはエビアン 僕はヴィアン と言ったのが すごく印象的でした。 あの映画の中で無名の詩人が詩を売って歩いてる。まるで花売り娘みたいに。
返信削除たまたま泊まった所に ボリス・ヴィアンの演奏を録音したカセットが置いてあって 実は 彼はメジャーな人なのか と思った物でした。
意外とその本ほしいという人 たくさんいるかも・・・て脅しです。 久しぶりにボリス・ヴィアンの名前を聞いて というか見て嬉しかったです。
cazorlaさん、コメントありがとうございます。
返信削除そうなんです、映画があるんですよね。ヴィアンの本はほとんど持っていますが、この映画と「サン=ジェルマン=デ=プレ入門」という本だけは持っていないんです。
ヴィアンのCDは一枚持っていてたまたま思い出したように聴きますが、決して美声ではないです。
ヴィアンはシャンソンの詩も書いていますが、親しかったジャック・プレヴェールの詩やシャンソンに似たところがあるように思います。