2006年9月6日水曜日

悪食の里

 本日は去るスーパーで地元産の小鮒の売出しがあり、母親の指令で仕事そっちのけで買出しに。といってもその間十分くらいのものですが。

huna060905.jpg ひと袋に小鮒が正味1kgでふた袋購入(1790円×2=3,580円也)。母親がこれを甘露煮にして毎日少しずつ楽しむので、高いような安いような。
 それに鮒の甘露煮とかイナゴの甘露煮とかを食しているせいか(ここは天下に名高い「長寿・ピンピンコロリの里」でございます)、母親は高齢の割には骨密度が高く、雨に日に滑ってすってんころりん後ろへまともに転倒しましたが、病院で診察の結果、骨にも脳にも異常ありませんでした。これも鮒やイナゴなど悪食のおかげでございましょう。
 ただし、いつも申しますとおり、酸素入りの袋で生きたままの鮒を鍋の中の醤油、酒、砂糖を熱した中へ入れる=殺すことになりますので、相変わらず人間の罪深さなどを少々感じたりいたりしますが、それもその時だけで、出来上がった甘露煮を頂戴する頃にはすっかり忘れているのでした。
 ちなみに、私はイナゴは食べません、念のため。


 それにしても、今年はルバーブがほとんどそのまま藪になっています。
 ジャム、フルーツ・ソースなどにして、パイ、タルトなどに使えるようです。トーストにつけて食べたり、ヨーグルトに混ぜていただくのもおいしいです。
 ご希望の方は、宅配便送料着払いでよければおひとり2kgくらいお送りいたしますので、右サイドバーの電子郵便局からご連絡下さい。
 ↓の写真は6月頃のですが、今はこんなに茎が赤くなく、どちらかといえば青茎系です。

 rhubarb1.jpg

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