2006年9月5日火曜日

備忘

 バイトに明け暮れていた二男が今頃になり、三、四日の予定で帰省。
 欲しいデジカメや宣伝会議の講座のことなど話す。専門の話はせず。心理などは文学以上に捉えどころの無い、しかも生身の人間を対象とするものなので、できればそういう仕事には就いて欲しくないのです。文学などはまだ虚構という一種の逃げ場がありますが、心理の仕事にはそういう逃げ場はありませんから。

 二男が、私がかなり以前に買ったキャノンのイオスに関心を持ち、三脚も引っ張り出した。電池を入れたら、イオスはまだちゃんと動作するようだ。こんな古いカメラを東京へ持って帰るという。まあ、デジタルでないカメラで少し写真を撮ってみるのも勉強になるかもしれないので、どうぞお好きに。三脚も重いがDIAの製品でしっかりしているのでどうぞお持ち下さいませ。(ただし、飽きたらお返し下さい)

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