2006年9月28日木曜日

先日の画像

kumatyui.jpg

 場所は軽井沢ではないし、S武でもない別の鉄道会社の分譲別荘地である。
 どうもしかし、熊が出ると脅してキノコ山菜採りに入山する人を心理的に規制しているのではなかろうか。軽井沢にも熊が出没しますので、一応、ラジオ持参ですが。
 乾燥気味でキノコの発生が停止してしまったような感じですが、昨夜の雨ですこしは状況が変ればいいのですが。
 今朝は、霧の中、出始めの小さいアイシメジ、サクラシメジ、株は小さめだが軸の太い釈迦シメジ。

 7andYより、G・マルケスの『わが悲しき娼婦たちの思い出』が入荷したので梱包準備に入りますというメール着信。一ヵ月後には『コレラの時代の愛』が同じ新潮社から出る。
 そういえば、白水Uブックス・90「笑いの錬金術 フランス・ユーモア文学傑作選」が今日、7イレブンに入っているのだった。明日、忘れずに受け取りに行かないと。

2 件のコメント:

  1. こんばんは
    東京でも多摩行くと良くこの看板見かけました。
    昔「危険生物ガイドブック」に、「熊と出会ったときは木に登って、鼻先を蹴飛ばせ」とあった気がしますが、その度胸があるなら。。。
     動物奇想天外では、青いビニールシートをバサーッと大きく広げて、自分を隠しながら大きく見せると、熊が逃げる、と言うのをやっていました。が。
     出会わないのが一番ですよね。。。やはり犬が一番心強い友であるかもしれません。

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  2. 出会い頭だと、熊も人間もパニックに陥ってダメでしょうね。犬はいいでしょうが、死んだ時のことを考えて動物が飼えないという小心者ですので、結局はラジオで音を出し続けるしかありません。
    軽井沢では檻で捕獲した熊に唐辛子スプレーをかけてお仕置きしてから放しています。人間に近寄らないようにとお仕置きするんですね。でも何か、ちょっと違うような気もします。

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