プラトンの洞窟カフェ
文学と非文学、あれこれ
2016年4月6日水曜日
愚兄の藤
賢兄愚弟という言葉があるが、わが家の場合は愚兄愚弟かも。
その愚兄が、わが家が自家用野菜のために借りている畑の隅に、藤の鉢植えを鉢ごと埋めたまま、何年か前に肺がんで亡くなった。
藤の鉢植えは鉢が割れたまま放置され、鉢の外に根が伸びていた。
それでもと思って、3月に、あちこち伸びた枝を切って整理し、地中から掘り出して鉢に植え替えをしてみた。
すると。このごろ、目に見えて蕾が膨らんできた。
ひょっとすると今年は、庭先で藤の花見ができそう。
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