別に、いわゆる「自炊」して電子本を作るわけではありませんが、Canonのプリンターにバンドル版の「読取革命Lite」がおまけで付いているのに気づき、インストールして操作してみたら結構面白いので「読取革命ver.15 アップグレード版」を注文。
今日、届いたので早速試用してみました。
販売終了になった「読んdeココ!!」と比較されることが多いですが、開ける画像のファイルタイプが多いのにびっくりしました。jpgでも開けるので、たまたまパネル展示してあった文書をデジカメで撮影した画像があったので、それを開いて認識させたらすごい。反射して光っている部分もきちんと認識しているし、認識ミスも数文字。
「読取革命ver.15」はルビが認識できない、「読んdeココ!!」にある音声読み上げ機能がついていないなどの弱点はありますが、元原稿の状況によってはおおいに使えそうです。
それから、読み取り精度については、元原稿のスキャンの仕方やOCRソフト自体の設定の仕方によってもずいぶん左右されるので、認識ミスが多いといってOCRソフトの所為ばかりに出来ない。
スキャニングの技術というものも意識しないと。
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