2016年4月9日土曜日

口述筆記?? むふ

終刊した文芸誌の同人で、県内のほかの同人誌の同人でもあるT君から電話。

ちょっと長い作品を掲載したら印刷代金が40万円になり、もっと安く印刷する方法を模索中とのことだが、二十人くらい同人がいるがパソコンを扱えて原稿も書けるのは二人しかいないという。残りは手書き派。それだと手書き原稿から入力作業をして編集レイアウトするので、それくらいかかっても仕方ない。
だれか、手書きを入力してくれるひとが同人かその知り合いに居れば良いが、それにしても無料でやってもらう訳にはいかないだろう。

以前、長野市で原稿のテキストデータ化について話したことがあったが、あれから全然変っていないのだなあ、と妙な感慨。

T君と話していて、音声入力ソフトがあるのを思い出した。
それを使って手書き原稿を入力できないか?
と思って調べてみたら、市販の音声入力ソフトのほかに、灯台下暗し、Windows7に「音声認識機能」がついているらしい。
コントロールパネルから入ってみると、確かにあった。
が、設定するのにマイクが必要であることがわかった。パソコンにつなげるスタンドマイクでもいいが、ヘッドセット・マイクの方がマイクが口の近くに来るので雑音を拾わないでいいらしい。
で、ネット通販で調べてみると、安いのは980円、1000円台から3000円台くらいまでで、案外安い。
ダメ元で、ヘッドセット・マイクを購入して「音声認識機能」でどれくらいの入力ができるか、ちょっと実際に試してみようかな。

うまくいったら、後述筆記も可能ということになるが……多分、老化した60代も終わりの脳では出来ないだろう。
いや、小説は無理でもブログの記事入力くらいは音声入力でできるはず……。

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