プラトンの洞窟カフェ
文学と非文学、あれこれ
2016年3月22日火曜日
感想2
大阪のSさんからはがきを頂きました。
「断片集」は楽しみにしていたので、「不在の家」は一気に読み、またすぐ読み直しました。
「友人の姉」が不在なのに、姉がその家のありようによって立ち上がってきて……この“家”を私はずっと記憶しておきたいと思いました。作者の作品イメージは好きです。
「断片集」は3ではなく30であって欲しい。数を書いてこそ力が出る、そう思います。私自身は長い作品を書くタイプなので余計にそう思います。
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