仕事が繁忙期に入ってしまい、同人誌の会計残高の清算作業が遅れた。会計帳簿を印刷しようとしたらレーザープリンタのトナーが少なくなり、印字がかすれて使い物にならなくて、Amazonでトナーを取り寄せたりしてずるずる遅延。
今夜、ようやく精算金を同人の皆さんに返還するための現金書留の宛名書きが終了。明日は郵便局へ。
県内のある同人誌の会計をされている方から手紙。
同人数の減少と長い作品を掲載した場合の印刷代金が高額になってしまうことで、やはり役員会で印刷代金を安くする方策が話題になったとのこと。
まだ手書き派が存在するらしく、テキストの入力から印刷所に任せたのでは30万とか40万とか、結構かかってしまうらしい。
版下を自作してデータと出力見本を送り、印刷製本だけを依頼すれば格安でできる。
ただし、自作の場合、ミスはすべて自分の責任になる。そのプレッシャーが歳を取ると年々きつくなる。老眼が進む、気力が衰える。
そんなところへ、自分だけ締め切り一ヶ月以上前に原稿を送付してきて、「締め切りを一ヶ月早めませんか」などと書いてきて、「今書けない者は一ヶ月経っても書けない」などと暴言を吐く、天上天下唯我独尊なひとが居た。
締め切り前で、まだみんなが一生懸命原稿を書いている最中に「絵筆を振えない画家は惨めです。歌を歌えない歌手は惨めです。小説を書けない作家は惨めです」などと鬱陶しいことを書き込んで来て、いったどんな神経をしているのか!!
小説を書く者だったら、締め切り前のデリケートな時期にこんなことを書いたら相手はどう思うか? と少しでも想像力を働かせるはずだが、テスト問題を先に済ませて教室内で騒ぎ立てる小学生よりまだ想像力欠如が甚だしい。
こういうひととは、文学という名の長距離走を並んで走ることはできない。
こんなことで怒って同人誌を終わりにするにも小学生以下かもしれません。
めったに怒らない代わりに、いったん怒るとダメなんですね。
他の同人の皆様、申し訳ありません。
0 件のコメント:
コメントを投稿