プラトンの洞窟カフェ
文学と非文学、あれこれ
2016年12月10日土曜日
寂滅
父親が亡くなったのは平成14年だからまだ50代半ばだったので平気だったが、どうもいよいよ母親を老々介護することになりそう。
11月14日に入院してほぼ一ヶ月。齢九十五歳ともなれば臓器に病を得たにしてもおいそれと手術というわけにも行かない。
腹を決めて、緩やかな寂滅につきあうほかないのかもしれない。
いずれ自分も行く道であることだし、ま、しっかり目を開いて介護するとしよう。
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