今日は、何年か前に最初に播種して植えたRhubarbのなかから、緑茎だが太くて長く生産性が高いと見込んでいた株を掘り起こし、株分けに挑戦してみた。
株分けだと同じ形質なので茎の外見が揃う。
別に出荷用ではないからそこまでこだわる必要もないのだが、株分けという作業を実際にしてみたかった(頭が悪いので、何でも自分でしてみないと納得できない......)。
だいぶ老化していたためか、カッターナイフを使うまでもなく、手で芽を分けることができた。そのうち、良さそうなものを10株植えた。木質の根の部分があまり付かなかったので、根付くかどうか。
それから、やはり数年前に菜園の隅に植えた山取りのワサビが、アレロパシーのせいだろうが、やはり少しずつ消えてゆき、僅か残った株も小さくなりつつあるので、それらも株分けしてポリポットに仮植した。ちょうど20株。植え頃の大きさまで管理して、それからまた別の場所に植えてみよう。多分、3年くらいで植え替えしないと自家中毒で枯死するのだろう。だから水栽培する訳で、そういうことを知って水栽培に乗り出した先人は偉い。
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