2010年3月21日日曜日

その誰でもなく誰でもあるような書き方

 録音レヴェルの設定が適切でなく音が割れていたTom Waitsの「Mule variations」を録音しなおした。
 CD一枚分、自動録音できないものなのか、研究。
 (あ、無音時間の設定でトラックの自動切り替えが出来るので、可能でした)



 主人公と対峙するのが刑事や検事なのか、あるいはカウンセラーなのか神父なのか、そこがまだ決められず、迷っている。
 そうか、その誰でもなく誰でもあるような書き方をすればいいのだ。
 いずれにしても眉唾な虚構にすぎないのだけれど......。
 (私事を書いてそれが小説になる書き手が裏山鹿)
 

 

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