今日は、家人の運転手でまた和田峠越え。昨年のことを思い出し、タイヤをスタッドレスにはき替えて出発したが、今回は降雪無し。
会場の隅の席に座らせてもらったが、講演があまりに散漫で眠くなってしまった。それにしてもこういう会場に若者の姿が見えなくなって久しい。
懇親会には出席しなかったので、18時には帰宅。
またPoete & Chansonsシリーズの「Arthur Rimbaud」20曲を聴く。その8曲目、「 L'etoile a pleure rose」が気に入ったので繰り返し聴く。歌い手はColombe Frézin。どんなひとなのか少し検索。
お、このシリーズを出している会社のウェブサイトを発見。Poete & Chansonsシリーズの全容が判明したのだが、何と、ピエール・マッコルランまであるのには驚きました。でも試聴サイトには見当たらず、残念。
今日も自分の日ではなかったような散漫な一日だったが、詩には散文的背骨、散文には詩的背骨が無いとつまらないのだな、となぜかしみじみ思った。(と書いている本人自身が意味不明......)
題名を拝見した途端、その通りだなぁ、と思いました。
返信削除最近の出版業界のお話などを拝聴する機会があり、いろいろ考えるところもありますが、まあ、世に出るも出ないも結局は神様のお決めになることだわいと半ば投げやりになっています^^
そうでしたか。意味不明のひとりごとに終わらず、コメントを入れていただいてよかったです。
返信削除私などはもう完璧に年齢制限を越えてしまっていますが、すなめりさんはまだお若いので世に出る可能性がまだ相当残っています。
少し投げやりになった方が傑作になるかもしれませんね。(歳をとると投げやりにもなれなくなってしまいますw)