2009年11月3日火曜日

「彼」や「彼女」の背中

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 わが家の菜園の隣の公園とrhubarb。
 一眼レフを持っていってみたが、あまりいい写真は撮れない。
 いよいよ明日の朝は零度以下に下がるらしいが、旱魃の影響で大根、野沢菜の生育が遅れているので、あと半月ほどは温かい日が続いてほしい。




 今夕は収穫祝いを兼ねた新ソバ会。何のことはない、私にソバを打たせておけば自分が楽という、ただそれだけの理由。
 自分だけではないのでオヤマボクチ蕎麦はやめて、普通に二八。60メッシュを通ったものだけで粗挽きを混ぜていないので十割でも十分いけると思うが、それもまた自分だけの時の楽しみにとっておこう。

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 そば殻の抜き方など少しは上手になって来たか、蕎麦の見た目自体が劇的にきれいになった。味も家人ふたりが文句も言わずに残さず食べたので合格だろう。
 あの篩い残った甘皮を徹底的に挽いた粉、さてどう使ったらよいのか。あれをすべて60メッシュを通るほど細かく挽いて混ぜたらいいのだけど。 




 やはりシャンスラードとミナの小説の方が落ち着きがいい。
 一人の人間の背中に張り付くにしても、その背中が一人称か三人称かで、ずいぶん変わる。「春その他の季節」では「あたし」や「私」の背中に張り付かせられるのだが、どうも居心地が悪い。
 「彼」や「彼女」の背中の方がいいのはどうしてだろう。
 
 今夜のPoetes & chansonsはRobert Desnosの19曲。

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