いよいよ家庭菜園も大根、人参、ネギ、野沢菜、白菜を収穫して終了となり、空いた場所を耕運するだけとなり、午後ちょっと時間が出来たので、パイプ製の小さな小屋から耕運機を引っ張り出して耕運しようとしたら、何と、エンジンはかかって動くのだが、耕運するためのロータリーが回転しない。
回転をONとOFF切り替えるレバーを動かしても切り替えが作動しないのか、それを確認するためには上部についているカバーを外す必要があるのだが、これが車付属のスパナでは緩む気配がない。家から工具一式を持ってきて、ようやくネジ4本を外し、見れば何と油と土埃で固まっていて切り替えが作動しないのでスプレー式の汚れ落しを噴射して清掃。ようやく切り替えレバーが動作するようになった。こんな場所は初めてメンテナンスしたくらいなので、中古で購入して二十年近くの、積年の汚れであった。
それにしても、ディーゼル・エンジンというのは故障知らずだとは言われているものの、いくら使用頻度が少ないにしても、よくも壊れないものと感心する。8馬力で力もあり、私の道楽に文句も言わず付き合ってくれる頼もしい相棒なので、もっと大事にメンテナンスしなくてはいけない。
ロータリーの刃がだいぶ痩せて来ているので来年当たりは交換した方がいいかもしれない。
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