Google Mapのストリートビューで、気にかかっていたパリのワット通りを見て、涙が出てしまった。
ボリス・ヴィアンがレーモン・クノーと歩いたLa Rue Watt(ワット通り)のことを書いた詩がシャンソンになっているのだが、そのワット通りの現在は、まるで上部を高速道路に覆われたかつての旧甲州街道さながらで、高速道路の工事中なのだった。
これではまるで、似て非なる惑星ソラリスの光景ではありませんか。
見なければよかった?
いや、当時からコンクリートむき出しの通りだったのかもしれない。
そう考えれば泣かずに済む、よ、ね。
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