2009年3月13日金曜日

壊れゆく大資本主義

 昨日、今日と頭痛がする。あるいはまた最低血圧が100を超えたかと計測してみたら92であった。通常、朝、一錠だけ降圧剤を飲んでいれば何の異常もないのだが、さては和歌山から送っていただいた晩柑オレンジを昨日も今日も食べたので、薬が効かないのか。グレープ・フルーツは降圧剤を効かなくしてしまうというけれど、柑橘類はなんでも良くないのかもしれない。調べてみよう。
��* グレープフルーツが降圧剤を効かなくするにではなく、その反対であの苦味の成分のせいで降圧剤が効きすぎて血圧が下がりすぎるとのこと。オレンジ、ミカンにはその成分は無いらしい)
 私の場合、最低血圧が100を超えると必ず頭痛が信号のように現われる。それも決まって午前9時過ぎ、10時頃から頭が痛くなるのだった。
 降圧剤を飲むようになってから、肩こりがまったく無くなった。ということは、肩こりは血圧のせいだったということになる。

 ルイ・アームストロングとかそれ以後の「セント・ルイス・ブルース」は洗練されてしまって、フォークナーの「あの夕陽」には似つかわしくないが、ベッシー・スミスのそれはリズムもゆったりしていて、重くてピッタリだ。
 YouTubeにアップされている、お酒を飲みながら唄うベッシー自身の数少ない動く画像もいいが、もう少し音質のよい「セント・ルイス・ブルース」はないものかと、あれこれ試聴サイトを探したら、あったので録音した。帰ろうとしたら、「ウーマンズ・トラブル・ブルース」なんてタイトルのブルースがあったので、これもついでに録音した。フォークナーを読むときにはベッシー・スミスのブルースを低めに流しているとイメージぴったり。
 しかし「イエロードッグ・ブルース」とか、ブルースの題名は実に面白い。小説の題名を「ウーマンズ・トラブル・ブルース」とかにしたい、くらい。

 それにしても、壊れゆく大資本主義を小説で書こうという、向こう見ずで生きのいい青年はいない?
 

2 件のコメント:

  1. 血圧、下が100を越えるのはよくないですね。寒い地方にお住まいなので、ご無理のないように。冬はどうしても上がります。
    頭痛というサインがあるので、放っておかれないようになさってください。
    小説書きも、楽しみとともに、けっこう負担になりますしね。
    確定申告は終わりそうですか。私は昨日すみました。今回は還付ではなく納付なので、係の人が気の毒がって、扶養されてる人はお一人だけ? などと訊いてくれるので、「いえ、猫が9匹プラスαが」と、のど元まで出そうになりました。
    コメントはなかなか書きませんが、毎日楽しんで読んでおります。

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  2. 調べてみましたら、グレープフルーツは降圧剤が効かなくなるのではなく、効き過ぎて血圧が低下してしまうのだそうで、オレンジは無罪でした。グレープフルーツの苦味成分がいけないということでした。夏みかん、八朔も。
     確定申告は郵送で済ませました。ネットで申告した方がよさそうです。受付して待ってというのはいやですから。
     プラスαという表現、泣けてきました。
     

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