2009年3月2日月曜日

壊す不自然、壊れる自然

 18:30頃帰宅。
 ここにはあまり多くは書けないが、場合によっては退会の心積もりも少しは抱きつつ出かけて行ったのだけど、懸案だった賞の枚数制限だけは撤廃できたので、残る課題は目を瞑っても仕方ないかと自分のなかで妥協。前進も出来ず、さりとて後退、離脱も出来ない中途半端さ。

 会議終了後声をかけられて、車のため飲み屋での懇親会に出られない男三人だけでドトール・コーヒーに入り、コーヒーとホット・ドッグで鬱陶しくも怪しい懇談を一時間ほど。
 




 壊すというのはどこまでも人為的な不自然さがつきまとうが、壊れるのを待てばそれは自然であるということになる。
 壊すのは壊すという行為の主体があって壊される客体があるのだが、壊れるのは客体がみずから壊れる、つまり自壊することである。
 破壊して作り直すのと、自壊するのを待って作り直すのとどっち? 




 今夜からいよいよ、Édith Piafの検索に入る。彼女の歌もだが、あのフランス語の発音がすごい。巻き舌 Piaf !!  いや、喉がすごいのだ。
 それにしても、いまだにÉdith PiafのCDが2008年に14枚も出て、2009年3月1日までにすでに3種4枚のCDが出ているという事実もすごい。


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