珍しく更新が滞っているので一心不乱に小説を書いていると思われているかもしれませんが、そうではなく、仕事の遅れが表面化し、追われて疲れて更新できないだけでした。
小説の方は月内に仕上がるはずもなく、またもや両手を挙げて降参必至です。ホフマンスタールのチャンドス卿さながら、わたしの頭の中ではぎりぎり「小説という形式に対する概念」が壊れているので、どうにも書き通すところまで行きません。
存在や世界がバラバラなのだから小説もバラバラでどこがいけない? と、開き直りたいのだが、ひとさまに読んでいただくためにはある程度の統一性は必要なのも理解できない訳ではない。
いや、単に才能が無いだけなのかもしれないので、もうじたばたせずに書かない宣言をしてとっとと編集人に徹すべきか。
書かない者が編集発行人なんて、といわれたら?
と、ほぼあきらめかけたら、レオン・ブロアの「絶望者」を読みたくなった。どこまでも趣味的である。以前、市立図書館で借りたまま読まずに返したことがあったが、古書で1200円のを発見。
配偶者に良いことがあったので、夕方、いつもより高いワインを1本購入しておいた。先日帰省した長男が400ccオートバイで出かけてどこぞの牧場で買ってきたチェダーチーズを置いていったので、それを肴にささやかに祝杯。
そういえば、薩摩から黄麹、黄金千貫使用のいも焼酎2本が届く。これも早速試飲してみよう。
ヤフオクに、蕎麦がらみで私が死ぬほど欲しい機械が10000円スタートで出た。新品で購入すれば二十数万円の機械であるが、プレミアム会員にならないと4999円以上の入札が出来ない!!
本日、家裁より通知書あり、すべて終了。一応、証明書貰っておこう。それで決着。やれやれ。
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