2009年3月1日日曜日

下手ほど道具を選ぶべし

 昨夜、また長男が新幹線で帰宅。400ccバイクの引き取りに来ただけなのだが、たまたま今日、T屋さんから蕎麦切り用のまな板を頂戴したので、蕎麦打ちをしてみた。ソバ粉500g小麦粉100gという、いわゆる外二で打ってみるのは初めて。
 これまで使っていたまな板はホームセンターで売っていた安物で、どうも中国製で、しかも桐の張り合わせらしく、切るたびに刃が板に食い込んでしまい、切りにくいことこの上なかった。桐は柔らかくてまな板には向いていないだろうに、なぜ? そこでしかたなく、またホームセンターで適当な厚みと幅、長さの板を見つけて来ようと考えていたのだが、T屋さんが余分にあるから一枚あげるというので、素直にいただいてきた。大工のN島さんの作である。
 そのまな板で切ってみると、おお、サクサクきれいに切れるではありませんか。
 弘法は筆を選びませんが、下手ほど道具を選ぶべし、包丁もまな板もきちんとしたものを使わないと蕎麦も切れないという、単純原理を再確認したのでした。蕎麦も、これくらいの出来だったらよそ様に上げてもいいかなと思う出来。
 ただし、ソバ粉への皮の混入が多すぎて色黒なので、もう少し篩い方を替えてみるか、それとも何とか皮むきする方策を考えなければ。

 忘れていた。明日は県内の同人誌の団体の役員会。もう幾日か忘れたままだったら無断欠席していたところだった。
 しかし、行けば行ったで何か言いたくなってしまうし、行かない方がいいような気もする。行っても、発言を控えて黙っていよう。何かいえば、それじゃおまえがやってみろとか、薮で蛇を突く感じがするので。
 いずれにしてもただの親睦団体であるとしたらいつまでもいる必要はないのだけど。

 


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