2009年3月19日木曜日

もう何もしないで

 このところ、バッハ コレギウム ジャパンのバッハばかり聴いている。それも最近はマタイ受難曲ではなく、カンタータ。すごい数です。病院にでも入院しないと全部は聴くことができないくらい。
 もう何もしないでこれを聴いていたい。

 言葉という鏡を挟んでの「わたし」と「私」。
 何か、へぼなメタフィクションめいてきて意欲が失せてしまいそう。もう時間もありませんし......。

 

2 件のコメント:

  1. 私も書いています。拾い読み、ならぬ、拾い書き、を、ぽつぽつやっているうちに、何となく見えてきてます。書くことって、はじめの「よいしょ!」と、続けるエネルギーが要るんですね…。パソコンを、「よいしょ!」と開くものの、省エネの現在です。

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  2. 小説について考えながら書いているとヘボなメタフィクションになってしまいそうですし、文章や言葉について考えながら書いていると小説より散文詩に近いものになってしまいます。
     あまり考えずに書けばいいのでしょうが、天然で傑作が書けるほどの才能もないので、考えて書くほかないのですね。
     動き出せば一週間で書けないこともないのですが、動き出さないので固まったまま生きているんだか死んでいるんだか……とほほ。
     いずれにしてもストーリーによってではなく、描写によって人間を書きたいという虚仮の一念で、辛うじて踏みとどまっているだけなのです。でも、この虚仮の一念がなかったらとうの昔に書くのをやめていたでしょうね。
     コメントに感謝、です。

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