2009年3月15日日曜日

Bien Vian

 昨夜は妙な時刻に目が覚めてしまって、仕方なく手元にあったB・ヴィアンの「心臓抜き」を広げたら最後まで読んでしまった。これで三読か四読。「日々の泡」より「心臓抜き」、「北京の秋」より「赤い草」。

 アンリ・サルバドールの「Chante boris vian」というCDを発見。全14曲だがどうも好みではない。むしろカトリーヌ・リベイロの「Chante boris vian」の方が聴ける。
 「Boris vian chante boris vian」は19曲だが、手持ちのCD「J'suis snob」と被っていない曲が何曲あるか調べてみなければ。
 さらに入手済みのS・レジアニの「「Chante boris vian」のほかに、Magali Noëlという歌手の「Chante boris vian」もある。
 それにしても「ボリス・ヴィアンの憤り」は何度聴いても末期中年には歌詞が聴き取れない。が、ボリス・ヴィアンおたくとしては気に入りましたa。
 「憤り」が似合うのは誰よりもボリス・ヴィアンと萩原朔太郎であります。
 
「枯れ菊や日々に冷めゆく憤り」(萩原朔太郎)

 ほかにアメリカはミシシッピーのエデン・ブレントという女性の「ミシシッピー・ナンバー・ワン」というCDの13曲を全部聴いた。

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