返信の内容は、本来なら雑誌があるはずだが、数年前に大掃除をして5年以上前の雑誌は処分してしまったのでみつからない。こちらの誰かにあたって探しますとのこと。
そのエッセイが、たまたまテキスト・ファイルでパソコンの中にあったので、添付ファイルで送りますと先触れしておいてから二通目で添付送信した。シベリアに強制連行された経験のある、複数の作家の作品について書いたエッセイである。
すると、メールしか出来ないという返事で、どうやら添付ファイルなど保存も開くこともしたことがないらしい。先日もご自分を後期高齢者と言われていたので、まあ、メールをされるだけでも大したものなのですが。
仕方ないので、同人誌用の二段組のレイアウトにテキストを流し込み、題名などのフォントを太く大きくしてから印刷、封筒に宛名を書いて投函するばかりにした。
すると、もう一度メールを開いたら読めましたというメールが着信。ふえ~(泣)。テキストファイルは縦書きじゃないから、封筒の方、明日、投函しておこう。
2月18日に書いたワサビの種、電熱線の上に箱播きで播種しておいたら、なんと発芽を始めていた。発芽率は30%くらいかもしれないが、たくさん播種したので、100本くらいはあるだろう。
配偶者の実家の梅が2本植えてある畑の横を、河岸段丘の段丘のあたりから清水が湧き出して流れている。あそこに植えられたらいいのだが。そういえば、配偶者の兄さんが肩を痛めて梅の剪定ができないので代わりに剪定してと言われている。様子を見ながら行ってみよう。剪定も急がないといけない。
ちょっとイメージが輪郭を伴ってはっきりしてきたような気がしていたが、また雲散霧消してしまったような感じ。メビウスの輪のような短編(掌編)をイメージしていたのに......書けるか書けないか、微妙ですので、当分、創作についてはあえてここでは触れないことにいたします。
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