2009年2月2日月曜日

電池を充電

 朝のニュースで浅間山が小噴火したとのニュースが流れていたが、雲か煙かに阻まれて浅間山がまったく見えない。噴火の音も聞こえませんでしたし、位置が真南ですので降灰もありません。噴煙は概ね東から南東の方向に流れます。

 午後になってようやく雲が切れて見えるようになりました。裏のお宅のガレージの上に顔を出していますので、横着をして家の中から写真を撮ってみました。
 昔から派手に噴煙を上げるのを目の当たりにしていますので、これくらいの煙は普通です。
 デジカメの電池を充電しておかないといけない。デジカメで動画も撮れるのを思い出した。

0202asamayama.jpg
 (画像クリックで拡大)

2 件のコメント:

  1. ニュースで見て心配していましたが、噴火の場所がむこう側なのですね。生まれたときから噴煙を眼にしておられたということ。
    私は火山が怖くて夢に見るほどです。阿蘇に、いつも煙を出している硫黄の山があるのですが、それを見てものすごい恐怖感が湧き「早くここから逃げなくちゃ!」と焦った思い出があります。村田喜代子さんは実際に登って小説に書かれましたが。
    でも、浅間山は、雪をかぶっているせいか、写真で見る限りは穏やかな綺麗な山ですね。登られたこともあるでしょう? 
    どうか、穏やかな噴火でありますように。
    ねずみ大根、収穫を配りましたら、あちこちで喜ばれています。また種を採らなくては!

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  2. Nさん、ありがとうございます。
     全然気がつかないで眠っていて、朝のニュースで知りましたが、午前中は雲(煙?)で見えませんでした。
     地元の者は慣れていて浅間山から煙が出ていないと張り合いが悪いくらいです。
     昔、登山禁止になる前に一度だけ山頂に登って噴火口の淵に立ったことがあります。結構、大きくて広くて深い噴火口でした。十数年前に阿蘇の火口まで登ったことがありますが、浅間の火口はけた違いの大きさです。
     ねずみ大根、昨年は種の採取に失敗し、種の入手を忘れ、作らないまま終わってしまいました。今年は蕎麦、うどん用に播きます。 

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