2009年2月17日火曜日

この果てしなく無限カノン的ドライブ・チェック

 今日は親しくしていただいているT屋さんの102歳のお母さんの葬儀。
 浅間が噴火したら火山弾が飛んで来て頭を直撃されそうなくらい接近した場所に、今月になって新しく出来たばかりの斎場まで行って、お焼香させていただいた。


 わが家から6軒ほど離れた、同い年のT君が厄介なものを持ち込んで来た。昨夜の赤提灯の無尽の席でそういう話は聞いたが、まさか、今日持ち込まれるとは思ってもいなかった。
 リカバリーに失敗したVAIOのデスクトップ・パソコンである。
 電源を入れてもBIOSの画面が出るだけでF1かF2キーを押せと指示している。どちらを試みてもダメなのでそのまま返そうと思ったが、ふと、リカバリーをしている途中で電源を切ったという話を思い出したので、いったん電源を入れてリカバリーCDの1枚目を挿入し、電源を切って、もう一度電源を入れてみた。それでまたBIOSの設定画面が出るのでF2ではなくF1を押してみたら、リカバリーが始まった。パーティションはいじらず、Cドライブだけのリカバリーを選択したら、そのままリカバリーが済んでWindowsの画面が開いた。めでたし、と思ったが、どうもまだ動作が怪しいので、CドライブだけでなくDドライブまで初期化してみようと、再度リカバリーを始めたらこれが失敗の元で、いつまで経っても延々とドライブのチェックをしているだけで、ちっとも前へ進まない。しかも途中で停まってしまってまた最初から始めたり、ああ、もういやです。
 ひょっとするとT君、これで深夜になって根気負けしてリカバリーの途中で電源を切ったのではなかろうか。ああ、私もこんな作業に付き合ってはいられないのですが......。
 ふと本体の前面に目をやるとプロセッサー1GHz、HDDは60GBはまあ少し前のパソコンだからいいとして、メモリが128MB(嘘! 128でよくXPが動きますね)。これじゃ遅い訳です。今夜のうちにリカバリー、終わるでしょうか(泣)。
 ただ待っているのもつらいので、しつこいようですが相変わらず偏愛する歌い手の唄を聴いて過ごすほかないのです。

 わあ、シンデレラの馬車がカボチャになる時刻(もの皆リセットされてしまうかもしれない恐怖の00:00分)の数分前に、ようやくリカバリーが終了しました、\(~o~)/バンザイ。
 XPは、ハードウェアは接続すれば勝手にドライバを選んでくれるので楽ですが、インターネット接続やメーラーの設定や、ソフトウェアのインストールやらの更新は、パソコン所有者が自分でしなければなりません。それくらいは自分でして下さい。



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