ジャック・プレヴェールの詩だけを歌っているアルバムが結構あって、イヴ・モンタンがいちばん有名だが、ほかにもセルジュ・ゲンスブールやらレジアニやら、ずっと捜索中のプレヴェールの詩にセバスチャン・マロトが曲をつけたものを妻のゼット・マロトが歌っている12曲、そのほかにカトリーヌ・リベイロが詩プレヴェール、曲セバスチャン・マロトの12曲をアルバムにしているのは知っていたが、それが今夜、フランスのウェブサイトで、12曲のうち10曲がフルトラックで聴くことができた。2曲だけが30秒の試聴で、そのうちの「ハイド・パーク」が30秒しか聴けないのはちょっと残念だった。
ただしカトリーヌ・リベイロとゼット・マロトのアルバムで同じ曲は「ハイド・パーク」一曲だけである。
それにつけても、ゼット・マロトの曲がネット上では見つからない。セバスチャン・マロトはもう亡くなっているらしいし、こちらもなかなか検索にひっかからない。
わぁ、しかし、このウェブサイトはどうなっているのか。
セルジュ・レジアニの「ボリス・ヴィアンを歌う」という12曲のアルバムも発見。
ジャック・プレヴェールとボリス・ヴィアンの曲が一枚に仲良く収まっているCDまであるではないか。
ボリス・ヴィアンのJAZZまでも。というか、ジャック・プレヴェールとボリス・ヴィアンがらみのCDがムチャクチャあるではありませんか。
あ、これまで30秒しか試聴できなかったゼット・マロトの「唄っているのは私じゃない」も発見して、ついに聴いてしまいました。
ウァーン・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )ナクナ。
心ここに在らず。フランスのこのウェブサイトに、しばらく入り浸りになりますので、悪しからずよろしくお願いいたします。
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