一週間ほど前にフキノトウを採って来たら、あればありったけ使ってしまう奥様にすべて天麩羅に揚げられてしまったので、春の楽しみである「蕗味噌」を製造するために、今日、また暖かい日中に採りに畑へ行った。
更についでに見れば、昨秋植え替えしたオヤマボクチも枯葉を除けてみれば新芽が顔を見せている。人間を見ていると生きているのがあまり良いこととは思えないのだが、植物の春夏秋冬を見ていると、人間にもまた春夏秋冬があるのだと思えて、少しは赦せる気持ちになる。
相変わらずヨーロッパの試聴サイトに行って、厚かましくも30秒ではないフルトラックの曲ばかりを延々試聴。
J・プレヴェールの3枚組みCDで1枚目20曲、2枚目は詩の朗読20、3枚目もボーナスとやらで朗読18、合計58曲(朗読)。
セルジュ・ゲンスブールが唄うプレヴェール12曲そっくり。
ミシェル・ヴァニーナという歌手が唄うプレヴェールを4曲。
それから、セルジュ・レジアニがボリス・ヴィアンの詩を唄っているCDの12曲をそっくり聴いた。
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