2009年2月2日月曜日

天に向かって上昇するオルガンの音の螺旋

 今日午後の浅間山です。
 右斜め下の方向(軽井沢方面)に向かって灰が降り、雪が縞模様に融けて黒っぽくなっているのが見えます。
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 ブログが壊れての修復作業や浅間山の小噴火報道なども一段落し、今夜は先日のオランダの教会で演奏されたバッハのオルガン曲30曲をBGMにしながら、小説の感想を書いている。
 オルガンによっては重すぎたり暗すぎたりして陰湮滅滅たる気分になってしまうこともあるが、ことにバッハの曲の場合は明るく清明で、天に向かって螺旋をひたすら上昇してゆく軽さがなければならない。このハーグの協会のオルガンはかなりそれに近い。ただの荘重ではいけないのである。押しつぶされてしまいます。
 感想、2作目に突入。

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