2009年2月9日月曜日

ストーリーの舟、時間の舟

 今日は家族の買い物の運転手をつとめただけで、後は何もせず。
 iTunesにあれこれMP3ファイルを追加したり整理した上でiPodと同期。もう300曲近く入っているのだが、まだ容量の1/4か1/5くらいしか埋まっていない。恐るべし。
 このまま元のMP3ファイル全体をパソコン内臓のハードディスク内に置いてはパソコンの動作が重くなるだけので、外付けのポータブル・ハードディスクにすべて移動させた。今後は音楽ファイルを追加するためにはいちいち外付けのポータブル・ハードディスクを接続しなければならないが、それも仕方ない。
 Zetteの曲、3曲発見したので、持っているCDの1曲とあわせて4曲。後は無理なようだ。CD自体が1975年発売だものね。
 先日発見したカトリーヌ・リベイロの「「プレヴェール唄う」と、セルジュ・レジアニの「ボリス・ヴィアンを唄う」をiTunesに登録し、iPodに同期した。ただし、iPodで聴くよりもパソコンのiTunesで聴く方が多い。外付けのスピーカーが少しチャチであるが、我慢我慢。


 小説、どうも集中力が拡散してしまう。長いものを書こうなどと意気込まず、カフカの「観察」のようなものでいいくらいの気持ちでいよう。そうそうあの文庫本をまた手元に置かないと。
 ストーリーの舟に乗らないにしても、時間の舟に乗らない訳にはいかないだろう。
 もしも時間の舟に乗るさえも拒否するのだったら、小説ではなく散文詩になるほかないだろう。


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