気温が高めとはいえ、夕方には汗びっしょり。どうも、文章など書くより、こういう単純な肉体労働の方が性に適っているらしい。体を動かせば頭も動くという、実に単純原始構造。
夜、インターネット回線の調子が良さそうなので、海外の例のミュージック・ウェブへ行く。またプレヴェール作詞のシャンソンを聴き、その後、ボリス・ヴィアンのJazz演奏を集中的に聴く。こんな田舎で、居ながらにしてヴィアンのトランペットやトロンピネットが聴けるなんて、幸せです。
普通、試聴といえば30秒が普通だが、なかにはCD一枚丸ごとフル・トラックで聴けるものがあり、10曲、一枚、そっくり録音した。本を読みながらなので一曲ごとの録音ではなくて一枚そっくり。10曲で少ないせいか、時間は30:17で、27,6MB。後で一曲ずつ編集ソフトで切り出してそれぞれ別ファイルにしないと聴くのに都合が悪い。
ヴィアンのジャズについて何か書いてあるかと、この本を久しぶりに開いた。この本、もう一度よま直さなければならないが、定価6,500円(!!)で本文485頁(!!)。
そしたら......
あれ、このヘンテコリンな弦楽器に見覚えが......あ、この動画です。ヴィアン、さすがにちゃんと英語で答えてます。
そういえば、ジャック・プレヴェールの「ボードレール」という詩に曲がつけられて、セルジュ・ゲンスブールが唄っております。B・バルドーらしき画像は邪魔でありますが。
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